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SLAM DUNK DVD-BOX 桜木花道 (背番号「10」) 仕様
草尾毅

定価: ¥ 92,400
販売価格:
人気ランキング: 44889位
おすすめ度:

発売日: 2003-07-21
発売元: 東映
発送可能時期:
「週刊少年ジャンプ」に連載され、全国のバスケット部入部希望者の数を飛躍的に増大させた、井上雄彦による同名マンガを原作としたTVアニメーション。
頭は悪く一見恐ろしいが、実は気のいい高校一年生・桜木花道。入学後すぐに一目惚れした女の子・ハルコさんがバスケットボール部をすすめたために、全くルールも知らないにもかかわらず入部。しかし素人ながらもその才能を引き出し、みるみるうちに上達していく姿を、実に軽快に描いていく。
適度なユーモアを全編にまぶし、キャプテンの赤木やライバルの流川ら実力派メンバーを配置しつつ、しかし決して連戦連勝ではないリアルなバスケットのゲームを展開させ、従来のスポ根とは根本的に異なる爽やかなドラマが魅力的。(田中 元)
失敗作
視聴率も良かったし主題歌もヒットして
ビーイングアーティストの登竜門になったことから
商業的には大成功したんでしょうが
バスケットアニメとしては失敗作です。
“リアル”でも作品内でツッコまれていましたが
どんだけコートが広いんだよってな話で
バスケットの動きではない。
まぁサンライズだけが悪いというわけではなく
仮にジブリやProduction I.Gが製作していたとしても
失敗していたでしょうがね。
なかなかバスケットのような動きの速いスポーツをまともに
アニメ化するのは難しいのかもしれません
バスケ漫画の決定版!!
中学時代、通算50人の女性にふられ続けた過去を持つ桜木花道。湘北高校に入学し、バスケが大好きな晴子との出会いで、抜群に高い身長と並外れた運動能力をかわれ、バスケット部の入部を決意する。
バスケットに関わっていくうちに、徐々にその才能を開花し、遂には毎年初戦敗退の湘北高校
をインターハイへと導いた。
ご存知、少年ジャンプに連載されていた、井上雄彦原作スラムダンクです。
小学校から、アニメを見てましたがやはり今でも見たくなります。DVDが出る前は全くビデオにもなかったので、このボックスが出てからはまた見れるんだと歓喜してました。
日本にバスケブームを巻き起こした有名な作品で誰もが知っているのではないでしょうか?
個性的なキャラクター、ダンクシュートの凄さ、熱い想い、勝ちにこだわる精神・・・。
私は、スポ根漫画はあまり興味がないのですが、この作品はストーリーが本当によくて最後には泣いた程です。キャラクターは不良が殆どだったにも関わらず、持ち前の熱い気持ちが徐々にチームの決断力を高めたのが印象的でした。
素晴らしいバスケの実力を持ち、周りから高い評価を得ながらもチームメイトに恵まれず、2年間地に埋もれていた主将赤木を筆頭に立つ湘北バスケ部の輝かしい軌跡が凝縮されたDVDです。
買ったら絶対バスケの素晴らしさに共感しますよ。
青春の1ページ
「ドラゴンボール」「幽遊白書」と並んで、少年ジャンプの黄金時代を築きあげた少年漫画の金字塔、「スラムダンク」。
その名作を迫力ある映像・音声、実力派揃いの声優さんの熱演、原作のイメージを損なわない良質のオリジナルエピソードの挿入、作品にぴったりの主題歌の数々、などの手法を用いて、見事に映像化した名作アニメのDVD。
私と同世代のリアルタイム読者、視聴者は、オープニングの「歓声」を聞いただけで胸が熱くなるのではないでしょうか。
ただ「面白い」という言葉だけでは表現することのできない、何とも言えない感慨深さが画面いっぱいに詰まっています。
「努力」なしには「天才」になれなかった花道の成長の軌跡。
全員が「仲良し」ではない、だけど間違いなく「仲間」であり「同士」である湘北高校バスケットボール部の絆。
魅力的なライバル達。
毎週テレビにしがみ付いて、彼らと共に笑い、泣き、翌日学校でみんなで夢中になって語り合った。
そんな思い出がすべて詰まった「スラムダンク」は、私の「青春」そのものです。
そんな感傷を抱えつつ、自分でお金を稼ぐようになり少しは金銭的には余裕の出てきたこの世代が、ダイレクトにこの商品のターゲットなのはわかってはいますが(笑)。
そして、欲を言えばインターハイ杯編のアニメ化も、未だ望んでやまないわけですが。
それでもやっぱり単純に、「嬉しい」「欲しい」、そして「そばにおいておきたい」と思える作品。
まさに永久保存版です。
それにしても、この「スラムダンク」にしろ、前述の「ドラゴンボール」「幽遊白書」にせよ、当時の少年ジャンプ作品の勢いというか、「熱さ」は、今思ってもすごいものがありますね。
こんなにも時間が経っても色あせない青春の1ページです。
現在の子供達にとっても、現在の少年ジャンプの作品が、そういった掛け替えのない「宝物」であってほしいと、心から思います。








