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EVE burst error PLUS 限定版DVD-BOX

定価: ¥ 10,290
販売価格:
人気ランキング: 7532位
おすすめ度:

発売日: 2003-07-24
発売元: ネットビレッジ
発送可能時期:
アドベンチャーゲーム「EVE burst error」の完全リメイクバージョンがこのPlaystation2版『EVE burst error PLUS』だ。グラフィックが一新されたほか、シナリオはオリジナルの骨子を生かしつつ完全にリライトされた。 ストーリーは、内閣情報調査室のエージェントである法条まりなが要人警護の任務を、そして、名探偵天城小次郎が美術品の捜索の依頼を引き受けることから始まる。これら2つの事件がやがて交錯していき、感動の結末を迎えることになる。EVEシリーズ最大の特徴の1つが、マルチサイトアドベンチャーゲームシステムだ。事件解決の糸口が見えなくなってしまった時に、出来事を別の側面から見る「サイトチェンジ」を行い、別な視点から事件を追うことができる。 キャラクターの従来のイメージはそのままに、すべての原画を新たに描き起こし、高画質かつ緻密なグラフィックに生まれ変わっている。また、「C-Motion」という技法が導入され、登場キャラクターがフルアニメで生き生きと動くようになった。 限定版は、ゲームソフトとDVDサウンドノベル、設定資料集の3点セット。DVDサウンドノベル「EVE Memories」は、EVEに隠された謎に迫る約50分の大作ドラマやプロモーションムービーなどを収録している。設定資料集「EVE Encyclopedia PLUS」は、EVEシリーズ4作すべてを網羅した全128Pのフルカラーのハードカバー本だ。(江口謙信)
初めてバーストエラーをやる人向け
過去にバーストエラーをやられた方はプレイなさらない方が無難です。+αの要素はありません。
一部性的表現(下ネタのギャグ)が変更されてたりは(変更するほどの事かは疑問だったが)しょうがないけど、唯一プレイヤーがゲームに参加できる箇所であった「犯人入力」がカットされていたのには憤りを感じました。
確かに無くてもストーリー上は何の支障もないけれど、クライマックスの衝撃は薄れるし、無くしたことのメリットが何なのか、何をしたくて削ったのかわからない。過去の作品をリメイクして売ってるのに内容を増やすどころか減らして、手抜きで楽して儲ける気かと、腹立たしい気持ちになりました。
今の時代には合わないよ・・・
今更総当り形式のADGを出しても時代遅れだよ・・・というのがクリアした時の感想。当方はSS版もクリアしているがあのときの感動は何処へ?別にSS版だけが圧倒的に勝っているわけではない。問題なのは今の時代にはこの手のいわゆる総当り形式のゲームは通用しないということである。SS版がおもしろく感じたのも「8年前」という状況だったからであってこのゲームが8年前に出されていれば間違いなく★5個である。
新しく追加された「C?モーション」もキャラが動くときにディスクの読み込みのせいで時間がかかりイライラさせられる。しかも使い回しが多く、パターン(数)が少ないときた・・。こんなことなら瞳の瞬きぐらいでいいと思うのだが。
それと下の段に書かれているかたの「Aの行動がBの行動に影響を与える」ではなく「Aで解らなかった行動がBの行動では解る」である。
誤解なさらぬように・・・。
キャラクターや声優も一新された。声優は三石琴乃が新しく変わったがこれはこれでいい役を演じていると思う。問題はキャラクター絵である。
はっきりいって下手であると思う。
こんなことなら元の人に戻してグラフィックを増やして欲しかった。
シーンのカットについても問題である。ラストでの犯人の名前を入力するところが省かれていたのはショックだったが、はっきりいって自力で見つけ出すのはほぼ不可能なので(SS版での経験から)これはこれでいいと思う。
しかしまりな編での最初の空港シーンを何故カットするのか?ハイジャック犯に占拠されそうなところをストーリーに深く関わる人物と解決するという極めて重要なシーンである。現に中盤?後半では小次郎編でのキーポイントとなる人物である。それがカットされているのである。
無駄なアニメーションを増やすよりやることがあるだろといいたい。経費削減なのか?だったら無駄な限定版に無駄な本やドラマCDなどつけるな!!はっきりいってこれらは必要ない!!
ドラマCDは様々な矛盾がでてきたり想像力を働かせるようなシナリオは皆無である。
本ことエンサイクロペディアは内容は充実しているが、すべて見てしまうとネタばれ満載(犯人ものっている)のでこれからEVEシリーズをやろうとしている邪魔になる。
PS2での規制が厳しいのであればほかのハードで出せばいいこと。はっきりいって次世代ハードでは「クロス探偵物語」のような飛躍したシナリオとキャラクターのカリスマ性がなければ生き残れない。
このゲームは失敗の典型例。
EVEシリーズはなにかと「限定版」とか「おまけ」とか余計なものをつけて高く売るがそれじゃユーザーはついてこないのよ、シーズウェアさん・・・。
ロストワン然り、ZERO然り、AFT然りである。
まぁ「デザイア」のようにまんまべた移植というのをしなかっただけ評価できるので★1つ。
ADVの永遠の金字塔
この作品はコンシューマ用としてリリースされたのは1997年のことですが、
そのあまりの出来のよさに、数多くの続編が作られました。
そして、その処女作であるバーストエラーが一番評価が高いです。
このソフトはザッピングシステム(Aの行動がBの行動に影響を与える)を
有機的に昇華した作品であり、ゲームというカテゴリーでの
エンターテイメントの新しい可能性を示した作品です。
むしろゲームというカテゴリーでなければ実現しなかったといっていいと思います。
最初は小次郎パートとまりなパートにわかれてプレイします。
この二人もキャラが非常に立っており、感情移入が非常にしやすいです。
二人がところどころで出会いますが、二人のパートで同じ場面が出てきます。
その際にお互いがなぜそういった発言をしたのかが二人のパートを通してわかるようになっており、
「同じイベントを2回繰り返す」というような作業感はまったくありません。
映画の「バックトゥザフューチャー」のような、
過去にもどって自分のやりとりを第3者の観点で見ている感覚に非常に似ています。
二人は全く異なった目的を持って行動するのですが、
次第に有機的にひとつの事象に向かって収束をしていきます。
このシナリオ運びが実に見事で、続きが気になってしょうがないつくりになっています。
途中にパソコンを使ったザッピングパートがありますが、これは本当に衝撃的で
今でもプレイした方々の語り草になっています。
プレイ時間は20~30時間といったところでしょうか。
また、この限定版はアナザーストーリーのDVDビデオとシリーズ一覧を網羅した
図鑑であるエンサイクロペディアが同梱されています。
エンサイクロペディアはシリーズのネタバレも多いため、何作かプレイしてから
鑑賞されることをおすすめします。








